三菱UFJ信託銀行の特定口座へ預け入れ可能な商品

「三菱UFJ信託銀行」の特定口座に預け入れできるのは、「当社で取扱っている公共債、公募投資信託*」です。

*「プライベートアカウント(資産運用口座)」、「MUFGファンドラップ」の組み入れファンドを含みます。
ただし、「プライベートアカウント(資産運用口座)」は、公共債、公募投資信託(MUFGファンドラップの組み入れファンドを含む)との特定口座の併用はできません。

・本資料は平成28年1月現在施行されている税法に基づき作成されたものです。今後関連する税制改正が行われた場合、内容が変更となる可能性があります。

投資信託、国債に関するご留意事項

リスクについて
●「投資信託」は国内外の株式および債券等値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は変動します(基準価額の変動要因には、信用リスク、流動性リスク、外貨建資産に投資する場合は為替変動リスク等もあります。)。したがってお受取金額が投資元本を下回ることがあります。
●「国債」は、元本と利子の支払いを日本国政府が行うため、 安全性の高い金融商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがあります。

お客さまにご負担いただく費用について
●「投資信託」の手数料等の概要は以下のとおりです。手数料等の合計は下記を足し合わせた金額となります。これらの手数料等はファンド・申込金額等により異なるため、具体的な金額・計算方法を記載できません。各ファンドの手数料等の詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)・販売用資料等でご確認ください。

(1)購入時に直接ご負担いただく費用
・購入手数料・信託財産留保額がかかるファンドがあります。
(2)投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用(ファンドが負担する費用)
・運用管理費用(信託費用)が日々信託財産から差し引かれます。
・ファンドによっては実績報酬がかかる場合があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。
・その他、監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・組入資産の保管費用等の諸費用等が差し引かれます。
(3)換金時・償還時に直接ご負担いただく費用
・信託財産留保額がかかるファンドがあります。
●「国債」にかかる費用等概要は下記のとおりです。
・「国債」を募集により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
・「個人向け国債」を中途換金する際、原則として下記により算出される『中途換金調整額』が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
「直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685」

その他の重要な事項について
●「投資信託」「国債」は書面による契約の解除(クーリング・オフ)の適用はありません。
●「投資信託」「国債」は預金保険制度の対象ではありません。また、三菱UFJ信託銀行が取り扱う「投資信託」「国債」は、投資者保護基金の対象ではありません。
●「投資信託」は預金と異なり、元本の保証はありません。
●「投資信託」の運用により信託財産に生じた損益は、すべて投資家のみなさまに帰属します。
●「投資信託」は三菱UFJ信託銀行がお申込みの取り扱いを行い、投資信託委託会社が設定・運用を行います。
●「投資信託」はファンドにより、一定期間は換金手数料のかかるものや、信託期間中に中途換金ができないものや、特定日にしか換金申込みができないものがあります。
●「投資信託」の購入にあたっては、最新の投資信託説明書(交付目論見書)および補完書面により必ず商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
●「国債」のお取引にかかる口座管理手数料は無料です。
●当社窓口販売口座での「個人向け国債」のお取引については、償還日又は利子支払日の2営業日前から前営業日まで、及び利子支払日の翌営業日から4営業日後までを受渡日とするお取引はできません。個人向け国債を除く国債は、利払日の2営業日から前営業日までの間に受渡日を設定して売却することはできません。
●「国債」のご購入にあたっては、契約締結前交付書面、ご説明資料により必ず商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
●「個人向け国債」は、発行から1年間、原則として中途換金はできません。
●「個人向け国債」は、原則として、個人のみ保有可能であり、個人以外への譲渡は認められません。

「MUFGファンドラップ」および「プライベートアカウント(資産運用口座)」に関するご留意事項

リスクについて
「MUFGファンドラップ」(以下、「ファンドラップ」といいます)および「プライベートアカウント(資産運用口座)」(以下、「プライベートアカウント」といいます)は、国内および外国の株式や債券等に投資する投資信託を投資対象としておりますので、お受取り金額が投資元本を下回ることがあります。これらの運用成果は全てお客さまに帰属します。
投資対象とする投資信託の基準価額の変動要因には、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、カントリーリスク、外貨建資産に投資する場合は為替リスク等もあります。

お客さまにご負担いただく報酬・費用等について
お客さまにご負担いただく報酬・費用等については、投資一任運用に係る報酬(ファンドラップまたはプライベートアカウントの報酬)と、投資対象に係る費用(投資対象とする投資信託に係る費用)があります。報酬・費用等の合計はこれらを足し合わせた金額となります。

(1)投資一任運用に係る報酬(ファンドラップの報酬):報酬には、固定報酬型と成功報酬型があります。お預り財産の時価評価額に対して、固定報酬型は最大1.512%<年率、消費税を含む>を乗じた額の固定報酬(残高手数料および投資顧問料)を、成功報酬型は最大1.296%<年率、消費税を含む>を乗じた額の固定報酬に加え、前年の年間運用成果(超過収益分)に対して10.8%<年率、消費税を含む>を乗じた額の成功報酬(ただし、日次時価平均残高の1.08%<年率、消費税を含む>を上限とする)をお支払いただきます。
(2)投資一任運用に係る報酬(プライベートアカウントの報酬):報酬には、固定報酬型と成功報酬型があります。お預り財産の時価評価額に対して、固定報酬型は最大1.728%<年率、消費税を含む>を乗じた額の固定報酬(残高手数料および投資顧問料)を、成功報酬型は最大1.080%<年率、消費税を含む>を乗じた額の残高手数料に加え、前年の年間運用成果(超過収益分)に対して32.4%<年率、消費税を含む>を乗じた額の投資顧問料(ただし、日次時価平均残高の2.16%<年率、消費税を含む>を上限とする)をお支払いただきます。
(3)投資対象に係る費用:投資対象とする投資信託については、以下に定めるお客さまの負担する費用が発生します。
・運用管理費用(信託報酬)/組入投資信託ごとに運用管理費用(信託報酬)および信託事務の諸費用(監査費用含む)等、間接的にご負担いただく費用が設定されており、日々の基準価額に反映されています(運用管理費用(信託報酬)は、各組入投資信託の信託財産の純資産総額に対して、最大2.20%<年率、消費税を含む>)。
・信託財産留保額/組入投資信託によっては、信託財産留保額が設定されており、換金する際にご負担いただく場合があります(換金時の基準価額に対して、最大0.50%)。

これらの報酬・費用等の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額、計算方法を記載することができません。くわしくは、契約締結前交付書面等でご確認ください。

その他の重要な事項について
●ファンドラップの新規ご契約は500万円以上1万円単位、追加入金は100万円以上1万円単位で、プライベートアカウントの新規ご契約は5,000万円以上100万円単位、追加入金は100万円単位でお申込みいただけます。
●ファンドラップおよびプライベートアカウントでは、投資一任契約に基づく運用を行います。預金とは異なり元本および利回りの保証はありませんので、運用成果は全てお客さまに帰属します。また、預金保険制度ならびに投資者保護基金の対象ではありません。ただし、ファンドラップにおいて別途開設するファンドラップ預り金管理口座は預金保険制度の対象となります。
●ファンドラップおよびプライベートアカウントのお申込みにあたりましては、事前に契約締結前交付書面をお渡しいたしますので、内容をご確認ください。
●ファンドラップおよびプライベートアカウントには、クーリング・オフ制度は適用されません。


商号等 : 三菱UFJ信託銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第33号
加入協会 : 日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会