三菱UFJ信託銀行の受託業務は、有価証券を切り口として、法人のお客さまの多種多様なニーズにお応えする商品・サービスをご提供いたします(年金業務としてご提供している商品・サービスを除きます)。お客さまのビジネス・ソリューションとして三菱UFJ信託銀行のノウハウのご活用を是非ご検討ください。

三菱UFJ信託銀行の受託業務は、有価証券に関する「運用」・「管理」・「コンサルティング」のノウハウを三位一体としたビジネス・ソリューションをお客さまにご提供いたします。

取扱商品のご案内

お客さま(委託者)の指定した範囲で信託銀行が主として有価証券に運用する単独運用の金銭の信託です。お客さまにとっては、国内最大級の機関投資家として、三菱UFJ信託銀行が永年培ってきた運用経験・ノウハウをご利用いただけます。

主として有価証券への運用を目的とし、お客さま(委託者)の個別具体的な運用指図に従って、信託銀行が決済執行および事務管理を行なう、単独運用の金銭の信託です。

包括信託とは、2個以上の財産を一つの信託行為により引き受ける信託です。たとえば、金銭と有価証券を同時に信託することが可能となります。

退職給付信託は、平成12年4月以降導入された退職給付会計基準に対応して年金資産に該当するよう開発された信託で、有価証券管理(ならびに処分)信託の一種です。

金庫株信託とは、会社法で定められている金庫株制度利用に伴う発行会社の負担をサポートする手段として、信託の器を利用して発行会社(委託者)の自己株式を市場から取得・保管することを目的とした信託です。

本商品は、信託銀行に他社株式売買を委託することでインサイダー情報の遮断体制を確保し、契約スタート以降、お客様側が対象株式の発行体のインサイダー情報を入手しても、対象株式の取得・処分を継続することを目的とした信託です。

証券投資信託は、委託者指図型投資信託のうち、政令で定められた、主として有価証券に対する投資として運用することを目的とした信託です。

有価証券運用信託とは、有価証券の管理のほかに、受託した有価証券を運用して収益をあげることを目的とする信託です。

多様化するお客さまの運用ニーズにお応えするため、私募投信に係るご相談と販売を行っております。お客さまにあったオーダーメイドでの商品組成、ご提案による商品提供等々、様々なご要望に的確にお応えいたします。

証券決済制度改革等を踏まえ、資産管理業務については、今後ますます装置産業化の一途を辿り、ひいてはコスト増となることが予想されております。こうした環境下で、お客さまの有価証券管理におけるバックオフィス合理化や諸処の経費削減の実現により、お客さまのリソース配分最適化に向けた様々なアウトソースのご提案を行なっております。

受託業務に関するご照会先

三菱UFJ信託銀行
受託財産企画部
受託推進グループ

03-3212-1211(代表)

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