商品・契約のリスク・手数料等についてのご案内

1. 基本方針

資産運用業務とは、お客さまから資産の運用を委ねられ、お客さまのために投資行動を行うビジネスと考えます。三菱UFJ信託銀行では、お客さまの投資政策・資金性格に沿った運用を実行し、充分な投資成果を上げることを最大の目標とします。

2. 付加価値の獲得

市場には非効率な面が残されており、適切に情報を収集・分析することで付加価値を獲得することが可能と考えます。三菱UFJ信託銀行では、定性・定量両面からの独自の分析に基づく運用を通じて付加価値の獲得を目指します。

3. 運用の一貫性

規律と一貫性のあるプロセスが、運用の質的向上につながります。三菱UFJ信託銀行では、「Plan(運用計画)→Do(運用実行)→See(運用評価)」の規律あるプロセスを構築し、そのプロセスにそれぞれのプロフェッショナルが参加する組織運用によって、運用の一貫性を確保します。

4. リスク管理の徹底

運用においては、意図したリスクを取り、意図しないリスクを排除することが必要です。三菱UFJ信託銀行は、厳格なリスク管理を実践し、効率的に付加価値の獲得を目指します。

5. 適切な情報開示

お客さまに信頼していただきながら運用を行うには、情報の開示が不可欠です。三菱UFJ信託銀行は定期的かつ必要に応じて運用成果のご報告を行い、運用方針についてご理解いただけるよう努めます。


運用体制へ

資産運用業務に関するご照会先

三菱UFJ信託銀行
受託財産企画部
アセットマネジメント戦略グループ

03-3212-1211(大代表)

受付時間: 9:00〜17:00(土・日・祝日等除く)