退職給付会計基準―日本

企業年金制度、退職一時金制度等の退職を事由に給付を行う制度の会計基準。日本における現在の形の会計基準は2000年4月に導入された。
過去の日本の会計基準のもとでは退職一時金、企業年金と制度毎に費用の算出基準、負債の計上基準(企業年金はオフバランス)が定められていたが、これを統一化した。具体的には、ある一定の基準で未積立部分がオンバランスとされ、退職一時金制度についても企業年金制度と同様に年金数理計算により算定した債務認識を行うことが定められた。
→用語解説コラム「日本の退職給付会計」

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