想いを受け取り、想いをつなぐ。明るく希望に満ちた未来に向けた活動に取り組んでいます。私たちは、持続可能な社会の実現をめざし、時代のニーズ(想い)に応えるため、地球環境問題と少子高齢化問題を中核テーマにCSRの取り組みを進めています。世代間の「想い」をつなぎます。安心感や生きがいのある社会を未来に伝えるための、世代を超えた絆づくりに貢献します。次世代に「環境」をつなぎます。豊かな自然環境を守り、自然の恵みを未来へ贈る絆づくりに貢献します。

CSRについての基本的な考え方

三菱UFJ信託銀行は、信託銀行の機能を活かして持続可能な社会の実現に貢献していくことで、企業の社会的責任(CSR*)を果たしていきたいと考えています。
*CSR:Corporate Social Responsibilityの略です。

「地球環境問題」と「少子高齢化問題」

私たちが直面するさまざまな社会的課題の中で、ステークホルダーから取り組みを期待され、また三菱UFJ信託銀行として重点的に取り組むべきテーマは何かを検討し、「地球環境問題」と「少子高齢化問題」という2つの課題を、取り組むべきコア・テーマと定めました。

環境理念・方針

三菱UFJ信託銀行の環境理念・方針をご紹介します。

環境理念・方針

国内外の金融機関のイニシアティブ・行動原則に署名

三菱UFJ信託銀行は、国内外の金融機関のイニシアティブ・行動原則に署名しています。

国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)とPRI(責任投資原則)

三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループの署名する「国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)※1」の取り組みに参加しています。また、UNEP FIの推進する「PRI(責任投資原則)※2」に署名し、PRIに基づく投資行動を国内に広げる活動を進めています。

  1. ※1UNEP FI:「金融機関のさまざまな業務において、環境および持続可能性に配慮したもっとも望ましい事業のあり方を追求し、これを普及、促進すること」を目的とした官民パートナーシップです。
  2. ※2PRI(責任投資原則):2006年にコフィー・アナン国連事務総長(当時)が提唱した原則で、投資の意思決定プロセスにESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みも反映し、長期的な投資収益の向上・リスクの低減をめざすものです。

「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」(環境省)

三菱UFJ信託銀行は、社会的責任を果たす観点から、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」(21世紀金融行動原則)に2011年11月の策定当初より署名しています。この原則は、2010年に環境省の中央環境審議会でとりまとめられた報告書においてその策定が提言された後、その趣旨に賛同した金融機関が参加した起草委員会で取りまとめられたものです。

労働力搾取および人身取引防止への取り組み

三菱UFJ信託銀行は、2015年より英国で施行された『現代奴隷法』の趣旨に賛同し、弊社が行なっている 労働力搾取および人身取引の防止の取組みに関する声明を公表しています。

MUFGのCSR

三菱UFJフィナンシャル・グループのCSRをご紹介します。

MUFGのCSR