Challenge for the Future.
      〜未来のわたしは、今のわたしにしか変えられない〜

三菱UFJ信託銀行は、ダイバーシティへの取組みの一環として、女性社員がより一層活躍するための組織的・体系的な取り組みを「行動計画」として公表しています。
この「行動計画」のもと、女性社員が能力を十分に発揮し、働きがいと成長を実感できるよう、キャリア形成に関する各種施策に取組んでいます。

女性活躍推進の取り組みのご紹介

将来の女性管理職登用を見据え、研修を中心としたキャリア形成支援の機会を体系的に提供しています。

名称 形式 内容
Women's Leadership Program 研修 将来的にマネジメントを担うことが期待される女性社員を対象に、上司を巻き込みながら、研修・面談を通じた女性社員の成長を支援していく半年間のプログラム。
キャリア・プランニング研修 研修 女性役付者を対象に、キャリアについて長期的な視点を持ち、ライフイベントと両立しながら成長課題に取り組んでいく意識を醸成。
キャリアフォーラム 講演会 社内外でご活躍されている女性のキャリアの軌跡を紹介。
平成29年度からは、管理職にも対象を拡大。女性の活躍イメージを広げるとともに、女性部下育成に果たす上司の役割の再認識に役立てる。
D's CAFE 座談会 全社員を対象に、ダイバーシティ(キャリアアップや育児との両立等)に関するテーマについて、座談会形式で気軽に話し合う場として開催(D's CAFEの「D」は、Diversityの頭文字)。

キャリアフォーラム
キャリアフォーラム

D's CAFEの様子
D's CAFEの様子

女性の活躍推進に関する行動計画

行動計画

  • 当社は、業務領域に係らず女性が活躍する会社を目指し、一層の活躍推進に資する施策に取組んでいく。
  • 本計画期間においては、女性が継続的に活躍できる環境の整備を行うため、以下のとおり行動計画を策定する。
  1. 計画期間

    平成28年4月1日〜平成31年3月31日

  2. 当社の課題

    課題1:採用した労働者に占める女性労働者の割合、男女の平均勤続年数に大きな差異は見られないが、管理職および管理職候補に占める女性の割合が少ない。

    課題2:女性がより一層活躍するための組織的・体系的な取組みが必要。

  3. 目標と取組内容・実施時期

    ≪目標≫

    あらゆる領域で女性が活躍し、管理職を担う女性が中長期的に増加することを目指し、まずは平成31年3月までに、以下目標の達成を図る。

    1. 継続的にラインマネジメントを担う女性を増加させるべく、その候補者である役付者に占める女性比率を22%程度に高める
    2. ラインマネジメントに占める女性比率を8%程度に高める

    ≪取組内容≫

    取組1:推進体制の整備

    • 女性活躍の一層の推進を組織的取組みと位置付け、その推進体制を整備するために専担組織を設置する
      [平成28年4月〜]

    取組2:女性のキャリア形成・マインドアップを目的とした研修を一層充実・体系化

    • 女性社員に対し、研修を中心としたキャリア意識形成の機会を提供
      (女性社員向け階層別研修、外部研修への派遣等)
      [平成28年上期〜]
    • 女性社員のキャリア意識形成のため社内外で活躍する女性との交流機会を拡大
      (Women's CAFE(女性向け座談会)等)
      [既存取組みを拡充]
    • 各職場単位で女性に対するキャリアアップ支援の取り組みを強化するため、マネジメント層に対する研修を実施
      [平成28年下期〜]

    取組3:育児と仕事の両立支援制度の拡充

    • 育児中の女性が、休業からの復帰・フルタイムでの勤務が早期に出来るよう、支援制度を再構築
      (ベビーシッターサービス制度、本人裁量型時差勤務制度等)
      [平成28年上期〜]
    • 育児と仕事の両立に不安を抱える復職後の女性に対する研修の機会を提供
      [既存取組みを拡充]