加入者ならびに運用指図者に関する手数料

個人型確定拠出年金にかかる手数料は、2つの種類がありますのでご確認ください。

加入者とは 掛金の拠出をする方を言います。
運用指図者とは 掛金の拠出をせず、これまで積み立てた資産の運用指図のみを行う方を言います。

加入者(掛金の拠出者)に関する手数料

個人型確定拠出年金への加入にあたっては、以下の手数料が必要です。

<標準コース>・<Aプラン(新規募集停止)>共通

種 類 支払先 月 額 初年度年額 次年度年額
初回手続手数料(*1) 国民年金基金連合会 (初回のみ) 2,777円
事務手数料(*2) 103円 1,236円 1,236円
資産管理手数料(*3) 事務委託先金融機関 64円 768円 768円
運営管理機関手数料(*4) 運営管理機関 378円 4,536円 4,536円
合 計   545円 9,317円 6,540円

(消費税込)

掛金を毎月拠出した場合

<ライトコース>

種 類 支払先 月 額 初年度年額 次年度年額
初回手続手数料(*1) 国民年金基金連合会 (初回のみ) 2,777円
事務手数料(*2) 103円 1,236円 1,236円
資産管理手数料(*3) 事務委託先金融機関 64円 768円 768円
運営管理機関手数料(*4) 運営管理機関 255円 3,060円 3,060円
合 計   422円 7,841円 5,064円

(消費税込)

掛金を毎月拠出した場合

運用指図者に関する手数料

掛金の拠出をせず、これまで積み立てた資産の運用指図のみを行う場合には以下の手数料が必要です。
年金受給者の方も運用指図者に関する手数料が必要です。

<標準コース>・<Aプラン(新規募集停止)>共通

種 類 支払先 月 額 初年度年額 次年度年額
初回手続手数料(*1) 国民年金基金連合会 (初回のみ) 2,777円
資産管理手数料(*3) 事務委託先金融機関 64円 768円 768円
運営管理機関手数料(*4) 運営管理機関 351円 4,212円 4,212円
合 計   415円 7,757円 4,980円

(消費税込)

<ライトコース>

種 類 支払先 月 額 初年度年額 次年度年額
初回手続手数料(*1) 国民年金基金連合会 (初回のみ) 2,777円
資産管理手数料(*3) 事務委託先金融機関 64円 768円 768円
運営管理機関手数料(*4) 運営管理機関 255円 3,060円 3,060円
合 計   319円 6,605円 3,828円

(消費税込)

  1. (*1)
    初回手続手数料
    国民年金基金連合会が行う、加入資格の確認、加入者データの作成等の事務にかかる手数料。ただし運用指図者については企業型確定拠出年金からの移換時のみ必要です。
  2. (*2)
    事務手数料
    国民年金基金連合会が行う、掛金の収納等の事務にかかる手数料。「納付月と金額を指定し納付する方法」を選択した方は、収納1回あたりの手数料。
  3. (*3)
    資産管理手数料
    事務委託先金融機関が行う、積立金の管理等に関する事務にかかる手数料。
  4. (*4)
    運営管理機関手数料
    運営管理機関が行う、運用商品の選定、資産運用に関する基礎的な資料ならびに運用商品に関する情報の提供等、および個人ごとの積立金の記録・保存等の事務にかかる手数料。

ご注意事項

  • 上記手数料は2017年11月現在の情報をもとに作成したものです。今後変更となる場合がありますのでご了承ください。
  • 運営管理機関手数料は、運営管理業務の一環として、記録関連運営管理機関【NRK<標準コース>・<ライトコース>】または【JIS&T(Aプラン:新規募集停止)】の行う事務にかかる手数料が含まれます。
  • お客さまの口座残高の不足等により、掛金の拠出がなされなかった場合は、国民年金基金連合会では掛金の再請求をいたしませんので当該月の手数料は徴収されません。
    一方、運営管理機関・資産管理手数料につきましては、拠出の有無に関わらず必要となります。
  • <標準コース>・<ライトコース>をご選択された方については、掛金の拠出がある場合には掛金から、拠出がない場合には下記の方法によりお支払いいただきます。
  • <Aプラン(新規募集停止)>をご選択されている方については、掛金の拠出がある場合には掛金から、拠出がない場合には拠出が再開されたとき、給付・移換のとき等にそれまでの分をまとめて控除します。
  • 掛金の拠出がなく給付・移換もない場合は下記の方法によりお支払いいただきます。

運用指図者の方が手数料をお支払いいただく際の年金資産の一部売却について

標準コース

毎年3月末より7営業日前を基準として、年金資産の一部を売却し、前年1月から12月までに受け入れるべき手数料に充当します。

  • 手数料に充当するために売却する商品は、次の順序で決定します。
    1. (1)三菱MRF(マネー・リザーブ・ファンド)
    2. (2)三菱東京UFJ 確定拠出年金専用1年定期預金
    3. (3)三菱東京UFJ 確定拠出年金専用3年定期預金
    4. (4)三菱東京UFJ 確定拠出年金専用5年定期預金
    5. (5)三菱UFJ トピックスオープン(確定拠出年金)
    6. (6)三菱UFJ 日本株アクティブオープン
    7. (7)三菱UFJ ライフセレクトファンド(安定型)
    8. (8)三菱UFJ ライフセレクトファンド(安定成長型)
    9. (9)三菱UFJ ライフセレクトファンド(成長型)
    1. (10)三菱UFJ MV20
    2. (11)三菱UFJ MV40
    3. (12)三菱UFJ MV80
    4. (13)三菱UFJ <DC>日本債券インデックスファンド
    5. (14)三菱UFJ 外国債券オープン(確定拠出年金)
    6. (15)三菱UFJ<DC>外国株式インデックスファンド
    7. (16)三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド
    8. (17)三菱UFJバリューオープン
    9. (18)フィデリティ・グローバル・ファンド
    10. (19)三菱UFJ<DC>J-REITファンド
    11. (20)三菱UFJプライムバランス(8資産)(確定拠出年金)
    12. (21)明治安田 利率保証年金(5年)
    13. (22)明治安田 利率保証年金(20年)
    14. (23)東京海上日動のねんきん博士・5年
    15. (24)東京海上日動のねんきん博士・10年
  • 三菱東京UFJ確定拠出年金専用定期預金は、預入日の新しい明細より売却します。
  • 東京海上日動のねんきん博士は設定日の新しい明細より売却します。
  • 明治安田 利率保証年金は、設定日の古い明細より売却します。
  • 売却の結果、売却金額の合計額が手数料額に達しない場合は、上記の順序 で再売却を行います。

ライトコース

毎年3月末より7営業日前を基準として、年金資産の一部を売却し、前年1月から12月までに受け入れるべき手数料に充当します。

  • 手数料に充当するために売却する商品は、次の順序で決定します。
    1. (1)三菱東京UFJ確定拠出年金専用1年定期預金
    2. (2)eMAXIS 日経225インデックス
    3. (3)eMAXIS バランス(4資産均等型)
    4. (4)eMAXIS 国内債券インデックス
    5. (5)eMAXIS 先進国債券インデックス
    6. (6)eMAXIS 先進国株式インデックス
    7. (7)eMAXIS 国内リートインデックス
    8. (8)eMAXIS 先進国リートインデックス
    9. (9)eMAXIS バランス(8資産均等型)
    1. (10)明治安田 利率保証年金(5年)
  • 三菱東京UFJ確定拠出年金専用定期預金は、預入日の新しい明細より売却します。
  • 明治安田 利率保証年金は、設定日の古い明細より売却します。
  • 売却の結果、売却金額の合計額が手数料額に達しない場合は、上記の順序 で再売却を行います。

Aプラン(新規募集停止中)

毎年2月16日(休日の場合は翌平日窓口営業日)を基準日として、その翌平日窓口営業日に年金資産の一部を売却し、原則として基準日の前年12月分までに受け入れるべき手数料に充当します。

  • 手数料に充当するために売却する商品は、次の順序で決定します。
    1. (1)三菱東京UFJ確定拠出年金専用1年定期預金
    2. (2)三菱東京UFJ確定拠出年金専用3年定期預金
    3. (3)三菱東京UFJ確定拠出年金専用5年定期預金
    4. (4)三菱UFJ<DC>TOPIX・ファンド
    5. (5)<DC>インデックスファンド225
    6. (6)三菱UFJ<DC>グローバルバランス(20型)
    7. (7)三菱UFJ<DC>グローバルバランス(40型)
    8. (8)三菱UFJ<DC>グローバルバランス(60型)
    9. (9)ダ・ヴィンチ
    1. (10)シュローダーDCアクティブ日本株式
    2. (11)フィデリティ・日本成長株・ファンド
    3. (12)三菱UFJ<DC>外国債券インデックスファンド
    4. (13)三菱UFJ<DC>外国株式インデックスファンド
    5. (14)インベスコ世界先進国株式オープンBコース(為替ヘッジなし)
    6. (15)三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド
    7. (16)三菱UFJ<DC>ターゲット・イヤーファンド(2020)
    8. (17)三菱UFJ<DC>ターゲット・イヤーファンド(2030)
    9. (18)三菱UFJ<DC>ターゲット・イヤーファンド(2040)
    10. (19)大同の積立年金 5年利率保証型
    11. (20)ニッセイ利率保証年金(5年保証/月設定)
    12. (21)損保ジャパン日本興亜・積立傷害保険(5年)
    13. (22)損保ジャパン日本興亜・積立傷害保険(10年)
  • 三菱東京UFJ確定拠出年金専用定期預金は、預入日の新しい明細より売却します。
  • 利率保証型積立生命保険・利率保証型積立傷害保険は、設定日の古い明細より売却します。
  • 売却数量は、手数料額を基準日の前営業日の時価で除した数量とします。
  • 売却の結果、売却金額の合計額が手数料額を上回る場合は、その上回った額で三菱東京UFJ確定拠出年金専用1年定期預金を購入します。
  • 売却の結果、売却金額の合計額が手数料額に達しない場合は、上記の順序で再売却を行います。

移換、還付、給付、脱退の手続きに関する手数料

移換、還付、給付、脱退には以下の手数料が必要です。

種 類 内 容 金 額
移換事務手数料 国民年金基金連合会が行う移換の事務にかかる手数料
(企業型確定拠出年金から個人型確定拠出年金へ移換の場合)
2,777円/1回
還付事務手数料 国民年金基金連合会が行う還付の事務にかかる手数料 1,029円/1回
事務委託先金融機関が行う還付の事務にかかる手数料 432円/1回
給付事務手数料 事務委託先金融機関が行う給付の事務にかかる手数料 432円/1回
脱退事務手数料 特定運営管理機関が行う脱退の事務にかかる手数料
(企業型確定拠出年金の資格喪失者が個人型確定拠出年金へ資産を移換すると同時に脱退する場合)
4,104円/1回
事務委託先金融機関が行う脱退一時金給付の事務にかかる手数料
(個人型確定拠出年金の加入者または運用指図者が脱退する場合)
432円/1回

(消費税込)

移換とは
加入者が転職、離職等した場合に確定拠出年金の個人別管理資産と「加入者等に関する事項の記録」を企業型確定拠出年金か個人型確定拠出年金へ移動することを言います。
還付とは
納付された掛金が、(1)国民年金の保険料を納付していない月の分として拠出されたとき、(2)加入者の資格を有しない方が拠出をしたとき、(3)法令及び個人型年金規約に定める限度額を超えて拠出をされたときに、当該掛金に相当する額を加入者等へ返還することを言います。
給付とは
老齢、障害、死亡時に年金または一時金を受け取ることを言います。
脱退とは
「移換手続きのご案内」に記載の脱退一時金の支給要件を満たして脱退一時金の請求を行い、制度から脱退することを言います。脱退には、企業型確定拠出年金の資格喪失者が個人型確定拠出年金に資産を移換すると同時に脱退する場合と、すでに個人型確定拠出年金の加入者または運用指図者となっている方が脱退する場合がありますが、脱退一時金の支給要件は同じです。

ご注意事項

上記手数料は2017年11月現在の情報をもとに作成したものです。今後、変更となる場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ:MUFG 個人型コールセンター

0120-138-401(無料)

つながらない場合には 03-5302-8252 (通話料はお客さま負担)

受付時間/9:00〜20:00(12月31日〜1月3日除く)