Dprime Lab #01
AJB Co. × Dprime

地球環境に配慮した、
美味しいクラフトビールを求めて。

多種多様なユーザーデータを活かし、
フードロス削減に取り組むブルワリー
AJB Co.とともに、
廃棄予定食材を用いた
アップサイクルなビールを開発していく。

クラフトビールの新境地を切り拓く、
共創プロジェクトが
今、始まります。

プロジェクトの流れ

  • 1.Dprimeでプロジェクト参加者募集開始【4月】

    ※現在プロジェクトの新規参加募集は終了しております

  • 2.「あなたのデータ」×
    「廃棄食材」でつくる
    ビール・パイロット版作成【6月予定】

    ※プロジェクト参加者の中から抽選で600名に配送、
    実際に4種のビールを飲み比べていただきます

  • 3.完成披露イベント【8月予定】

  • 4. 販売開始【8月以降予定】

プロジェクト動画

第1話
ビール開発プロジェクト 始動

この機会でしか得られない情報とともに、新たな製品開発に取り組むAJB Co.とチームメンバー。今までにないユニークなプロジェクトがついに始動します。

Coming soon

プロジェクトの参画方法

    ※現在プロジェクトの新規参加募集は
    終了しております。
    たくさんのご応募ありがとうございました。
    その他のオファーをお楽しみください。

Dprime

「Dprime」のダウンロードはこちらから

プロジェクトメンバー

  • 開発担当
    AJB Co. 創業者
    トーマス・リヴシー
    リヴシー絵美子
    開発担当 AJB Co. 創業者
    トーマス・リヴシー/リヴシー絵美子

    ビールの可能性を広げていく。

    野沢温泉でバーを2店舗営業しているのですが、そこに来店いただく方の多くは、クラフトビールがお好きな方やリピーターのお客様。正直なところ、クラフトビールを飲まない方へのリーチアウトには難しさを感じていました。ビール市場で2%にも及ばないニッチなクラフトビールではありますが、今回のプロジェクトを通して、その魅力を伝えることができますし、まだ飲んだことがない方や苦手だと感じていた方からのフィードバックをもとに商品開発を行える。画期的でユニークな取り組みの始まりが、今から楽しみで仕方ありません。

    商品開発と一緒に楽しむコミュニティ。

    クラフトビールには、造る側と飲む側が同じ商品を媒体にして、“この味はどうだ”とか、“どのように造られている”だとか、 あらゆる情報をシェアするコミュニティが自然と形成されていく面白さを持ち合わせています。Dprime Labでは、商品開発の過程を楽しみながら、参画いただく方々とやり取りを交えることができる新しい試みだと思います。環境問題に配慮した美味しいビールを造り上げるプロセス、その上で生まれるコミュニティを一緒に盛り上げていきたいですね。ぜひたくさんの方にご参加いただけたら、私たちも嬉しいです。

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  • 廃棄予定食材リサーチ担当
    一般社団法人530(ゴミゼロ)
    中村 元気
    廃棄予定食材リサーチ担当 一般社団法人530(ゴミゼロ)
    中村 元気

    フードロスについて知ること。

    生活の中で出るものから、生産者の作りすぎや納品途中で傷がついてしまい販売できなくなったもの、スーパーでの売れ残りまで。フードロスには、さまざまな領域と段階があります。私は、消費者と生産者間の心理的な壁、距離感というものが大きく関係しているのではないかと考えています。我々が普段食べているものがどのように生まれ、生産者たちがどういった想いで作っているのか、それらを日常的に感じられる瞬間は少ない。フードロスという問題は、食のありがたみが薄れていくことで起きてしまうのではないかと思っています。

    ビールをひとつのきっかけに。

    ビールを美味しく飲むだけでは、フードロスに対する根本的な解決には至らないかもしれません。まずは、今回のプロジェクトや開発過程について、多くの方々に知ってもらうこと。私たちが意図するところは、そこにあります。自分自身の暮らしや仕事の在り方、今後について見つめ直すことで、問題解決につながる機会や可能性が生まれます。アップサイクルされたクラフトビールを美味しくいただきながら、皆さんの生活の中に小さなアクションを起こしていく、そういったきっかけのひとつになれたらいいなと思っています。

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  • Dprime担当
    三菱UFJ信託銀行
    中田 優心
    Dprime担当 三菱UFJ信託銀行
    中田 優心

    データに見る、個性を活かして。

    個人の嗜好や属性も然り、Dprimeに集まるデータには、さまざまな個性があります。その皆さんの味覚や好みに寄り添った商品作りがしたいと、DprimeLabというプロジェクトを立ち上げました。そういった商品開発に情熱を注がれていたのが、今回のパートナーであるAJBさんです。多様なユーザーデータをもとに、レシピを調整していくなど、今までにないクラフトビールが造れるのではないかと考えています。ビールが好きな方も、苦手意識がある方もご参加いただきながら、ご自身に合う一杯を、この機会に見つけていただけたら嬉しいです。

    情報が価値に変わる体験を。

    今回のプロジェクトでは、ご自身の意思で提供されたパーソナルデータが、廃棄食材を使った“新感覚クラフトビール”という、新たな価値に変わっていくプロセスを楽しんでいただきたいと思っています。 小さな一歩ではありますが、フードロス削減など、社会が抱える課題そのものについて、より多くの方に認識してもらえる機会でもあります。課題解決に立ち向かう商品開発に貢献できることや、自分好みのクラフトビールに出合えるきっかけとしても。 今までにない情報銀行ならではの体験を、味わっていただければと思います。

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AJB Co. 会社紹介

長野県野沢温泉の山の麓を拠点とするマイクロブルワリー。野沢温泉の良質な湧き水と、世界中から厳選した最高品質の自然原料のみを使い醸造しています。

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