代議員会

代議員会は、厚生年金基金および確定給付企業年金基金の運営方針などを決める最高意思決定機関であり、企業でいえば株主総会に相当する。代議員は偶数で構成され、半数は設立事業所による選定代議員、半数は加入者による互選代議員で構成される。規約の変更や毎年の予算、決算のほか、規約で定める事項については代議員会の議決で決定されることになっている。代議員の定数は、選定代議員3人(理事長、理事長代理、監事)以上および互選代議員3人(選定代議員と同数)以上が必要であり、さらに、総合型確定給付企業年金の場合、選定代議員の数は事業主の数の10分の1(事業主数が500を超える場合は50)以上と規定されている。

頭文字から探す

分類から探す