ESG投資を通じて「安心・豊かな社会」を創り出す

日本におけるESG投資のパイオニアである三菱UFJ信託銀行の取り組みについて、紹介しております。

ESG投資を通じて「安心・豊かな社会」を創り出す

三菱UFJ信託銀行の責任投資方針

三菱UFJ信託銀行(以下、弊社)は、機関投資家として責任投資原則(PRI)の趣旨に賛同し、ESGの要素を考慮した投資に取り組んでいます。その背景には、国内最大級の受託運用機関として、責任投資へのたゆまぬ研鑽を重ね、社会や環境により良い影響を及ぼすと共に、中長期的な成長を阻害する課題を投資先と解決し、持続可能な社会の実現に寄与することが、事業活動を通じた企業の社会的責任であると考えています。この考えは弊社の企業理念にも通じます。弊社は責任ある投資家として、すべての運用資産において持続可能な社会の実現のみならず、中長期的なリターンの向上と市場全体の持続的な成長を目的として責任投資に取り組み、私たちの目指す姿である「安心・豊かな社会」の実現を目指していきます。

「責任投資方針」(2022年4月改定)(1,363KB)

三菱UFJ信託銀行 責任投資報告書

三菱UFJ信託銀行は、2019年5月に「MUFG AM責任投資ポリシー」を公表し、投資している全資産においてESGを考慮した運用をしております。2020年より、『スチュワードシップ活動』の内容に加えて、弊社の責任投資への取り組みを紹介すべく、『責任投資報告書』を発行しております。弊社は、日本における責任投資のパイオニアとして、「重大なESG課題」の解決に取り組み、責任投資を通じて、「安心・豊かな社会」の創出に貢献します。

責任投資報告書(フルレポート)(2020年7月〜2021年6月)(9,238KB)

MUFG ファースト・センティアサステナブル投資研究所

傘下の資産運用会社First Sentier Investorsと共に、サステナブル投資における協働コミットメントの一環として、MUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所を開設し、リサーチ情報を提供しております。下記リンクから研究所ウェブサイトをご覧いただけます。

MUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所

PRI(責任投資原則)の年次評価(2020年アセスメント結果)

「責任投資原則」は、“環境上の問題・社会の問題・企業統治の問題”が投資パフォーマンスに影響を及ぼすとの前提に立ち、世界の大手年金基金や運用機関等の機関投資家が投資判断の意思決定プロセスにおいて受託者責任の範囲内で、“環境上の問題・社会の問題・企業統治の問題”の視点を取り入れることを目的として策定されました。
 弊社は、国内最大級の受託運用機関として、投資活動を通じて社会や環境により良い影響を及ぼすことで持続可能な社会の実現に寄与することが、事業活動を通じた企業の社会的責任と考え、「責任投資原則」に署名し、取り組み姿勢を国内外に表明しています。
 また、PRIは、6原則に対する対応状況を、署名団体の自己報告に基づいて評価(A+〜E)しています。私たちは2年連続で主要項目すべてA+を獲得しており、今回から参加した外部委託においても幅広い資産でAランクを獲得しています。

6つの原則

PRIアセスメント結果

「21世紀金融行動原則」において「環境大臣賞(総合部門)」を受賞

弊社は、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(通称:21世紀金融行動原則)」より、2020年度の最優良取組事例として「環境大臣賞(総合部門)」を受賞しました。

授賞式の様子 左:小泉進次郎元環境大臣、右:三菱UFJ信託銀行 取締役社長 長島 巌

(授賞式の様子 左:小泉進次郎元環境大臣、右:三菱UFJ信託銀行 取締役社長 長島 巌)

21世紀金融行動原則「2020年度環境大臣賞(総合部門)」受賞について

議決権行使・ESGに関する照会窓口

弊社ではお客様の大切な資産をお預かりし、運用を行っております。
これら資産のESG及び議決権行使に関するお問い合わせについては、下記照会窓口へお願い致します。
ご照会に際しまして、お問い合わせ内容(1.議決権行使、2.ESG)を具体的にお知らせください。
なお、ご返信までお時間を頂く場合がございます。また、ご照会内容や保有状況によっては、ご希望に添えない場合がございます。
あらかじめご了承ください

議決権行使・ESGに関する照会窓口