豊かな自然環境と安心感や生きがいのある社会を未来に伝えるための、世代を超えた絆づくりに貢献します。

宮城県女川町へ庭園とトピアリーを寄贈

東日本大震災で甚大な被害にあった女川町に、町の憩いの場になればと、本店ビルに展示していたピーターラビットの庭園を2014年に女川町地域医療センターへ、2015年に女川駅前広場へ寄贈しました。2018年、世界的に有名なガーデンデザイナー石原和幸氏にご協力いただき、仙台支店の社員と共にトピアリーのリニューアルを実施し、色鮮やかな庭園に仕上がりました。引き続き、仙台支店の社員が植替えや清掃活動を実施しており、女川町の街の活気も戻りつつあります。

花の植替え活動
花の植替え活動

移転後の女川駅前広場の庭園
移転後の女川駅前広場の庭園

「ピーターラビット™未来へつなぐ森」

三菱UFJ信託銀行は、2009年5月、長瀞町および埼玉県と「埼玉県森林づくり協定」を締結し、長瀞町宝登山地内にある共有林(約1ha)で森林保全活動を開始しました。「ピーターラビット未来へつなぐ森」と名づけたこの森で、植樹や下草刈りといった活動に、役職員とその家族が参加しています。2019年6月には約60名が参加し、木々の成長を助ける下草刈りを行いました。

下草刈り活動
下草刈り活動

「かけはし信託愛の基金」

「かけはし信託愛の基金」は、社会福祉の向上に資することを目的として1977年に設立されました。この基金は、三菱UFJ信託銀行とそのグループ会社の役職員・退職者及びその家族の有志から会費(寄付)を募り、老人福祉、保健医療、災害援護等の事業を行う全国の社会福祉団体等に対し、その活動を支援するための寄付を実施しています。2018年度は、6,233名から会費を受け付け、26団体に対し、総額780万円の寄付を実施しました。基金設立以来、2018年度までの累計は、寄付件数938件、総額4億2,630万円となっております。

かけはし信託愛の基金贈呈式

かけはし信託愛の基金贈呈式

かけはし信託愛の基金贈呈式

スペシャルオリンピックス(SO)日本への協賛とボランティア参加

三菱UFJ信託銀行は、知的障がいのある方たちに日常的なスポーツトレーニングや競技の機会を提供し、社会参加を応援する国際的スポーツ組織である公益財団法人「スペシャルオリンピックス(SO)日本」に協賛しています。2007年よりSO日本・東京の主催するバスケットボール競技会に従業員がボランティアスタッフとして参加しています。
また、「SO日本・東京ウォーク&ランフェスティバル」にも従業員とその家族が参加し、知的障がいのあるアスリートと一緒に、走るなどして交流を深めています。

SO日本・東京バスケットボール競技会
SO日本・東京バスケットボール競技会

SO日本・東京ウォーク&ランフェスティバル
SO日本・東京ウォーク&ランフェスティバル

認知症サポーターの養成

社員を対象として、認知症サポーターの育成を目的に「認知症サポーター養成講座」を実施しています。特にリテール業務に携わる従業員の受講を必須とし、認知症の症状や対応方法などについて理解を深めています。認知症患者の増加が見込まれるなか、地域社会への貢献に繋がるよう取り組んでいます。

「認知症サポーター養成講座」の様子
「認知症サポーター養成講座」の様子