NEXT Challenge(ネクストチャレンジ)に込めた思い

当社では、2018年夏に「NEXT Challenge2018」と銘打ち、大切な人に伝えたい「新たな挑戦」を文章で表現いただく企画を初めて実施いたしました。
応募総数は当社の予想を超えた2,556件集まり、誰かのことを想う温かい気持ちに多く触れることができました。
そして今年の夏も「NEXT Challenge2019」としてみなさまから「誰かのための新しい挑戦」を募集いたします。
本企画担当者にこの企画に込めた思いを聞きました。

NEXT Challenge(ネクストチャレンジ)の企画意図は?

「NEXT Challenge(ネクストチャレンジ)」は、人生100年時代に向けた「新たな挑戦」と、その動機となる「大切な人に伝えたい想い」を形にする応援企画です。

人生100年時代といわれるなかで、当社のような信託銀行の役割はますます大きくなっていくと感じていますが、信託銀行の役割や業務についての認知は一般的にまだまだ低いと感じています。
お客さまにもっと三菱UFJ信託銀行を知ってもらい、好きになってもらいたい、そして人生100年時代をお客さまとともに歩んでいきたいという想いを伝えていくにはどうしたらよいかと議論を重ねました。
そこで、私どもからお客さまに向けての一方向的なPRではなく、お客さまと一緒になにか作り上げる企画ができないかと考え、辿り着いたのがこの企画でした。

応募いただくテーマには拘りました。自分のために頑張る、これも大事なことではありますが、「大切な人のために」頑張るということをコンセプトとしました。
信託銀行は、お客さまから財産をお預かりして管理・運用を行います。
「財産をお預けいただいたお客さまご自身のために」という目的でお預かりもしますが、「誰か大切な人のために管理・運用してほしい」という目的でもお預かりします。この「誰かのために」を実現する器が「信託」であり、これを業務として行っているのが信託銀行であり、他の金融機関とは違った大きな特徴でもあります。
私どもは常日頃より、「お客さまはご自身以外の誰に想いを馳せているのか」と想像しながらお客さまと向き合っています。
「お客さまの想いをお預かりし、大切な誰かに伝える」。信託銀行の特徴をこの企画に盛り込みました。

本企画の特番「三菱UFJ信託銀行presents『ネクストチャレンジ』アワード」

ニッポン放送にて本企画の特番「三菱UFJ信託銀行presents『ネクストチャレンジ』アワード」を放送しました。上柳昌彦アナウンサーに入賞作品のうち6作を朗読いただきました。

「NEXT Challenge2018」の応募者はどんな方でしたか?

応募いただいた方の最年少が8歳、最年長が95歳と実に幅広い年齢層の方から素晴らしいご応募をいただきました。
お客さまから「長年思っていて一歩踏み出せなかったことが、これをきっかけに踏み出せました!」「良いきっかけになったよ。ありがとう」とのお言葉を沢山頂戴できたことを嬉しく感じています。

入賞作品は限らせていただきましたが、「すべてが最優秀賞!」と申し上げたいのが正直な気持ちです。想いを形にするための、みなさまの素敵な決意に触れさせていただけたことに、本当に感謝しております。

「NEXT Challenge2018」ではどんな作品が多かったですか?

男性の片思い?なのでしょうか。男性女性ともに配偶者に宛てた作品が多かったものの、その比率は男性30.1%に対し、女性が16.0%と男女間で大きな隔たりがありました。
男性については、リタイヤ後に妻に尽くすというテーマも多く、また、比較的家で過ごすことをメインにした「料理」「ピアノ」「ガーデニング」など、かなり家庭的なテーマが多かったのも特徴です。半面女性は、第2の人生は地域の子ども達や、友人、両親のためなど目的も様々。男女それぞれの特徴も今の時代を反映しているようで興味深いものでした。

この企画を実施してみての感想を教えてください。

数多くの想いのこもった作品に触れて、こちらが逆に沢山のパワーをいただいたと思っております。
力強いみなさまからの作品を拝見し、自分ではなく、誰かのために一つでも目標を持つということは、少なからず生きる力に繋がるのではと感じました。年齢や今置かれている状況など関係なく、みなさまが様々な困難を乗り越え、人生100年時代を見据え、前進されていることを実感できたことを非常に嬉しく感じています。

この企画がみなさまの「大切な人への想い」を形にすること、「新たな挑戦をすること」のきっかけとなっていれば、企画担当としてとても嬉しく思いますし、三菱UFJ信託銀行がどのような銀行なのかを知っていただければ、とてもありがたく思います。

本企画を推進するのは、リテール企画推進部・経営企画部

(左)リテール企画推進部 営業企画G 益永知佐子 (右)経営企画部 プロモーション推進G 日昔明子

(左)リテール企画推進部 営業企画G 益永知佐子
(右)経営企画部 プロモーション推進G 日昔明子

リテール企画推進部・経営企画部では、当社および当社の個人向け商品がみなさまの人生でどのようにお役に立てるかを分かりやすくお伝えできるよう、様々な方法で発信しております。

当社では2019年もみなさまの「誰かのための新しい挑戦」を募集いたします。たくさんの応募をお待ちしております。
「NEXT Challenge2019」のくわしい応募方法は以下のバナーからリンクするページをご覧ください。

ネクストチャレンジ NEXT Challenge 2019 presented by 三菱UFJ信託銀行 人生100年時代。今こそ、やりたいことがある。

本コンテンツの内容について

2019年8月現在の情報に基づき作成しております。