日本版スチュワードシップ・コードについて

投資先企業の皆様へ

弊社からのメッセージ

日本版スチュワードシップ・コードの受入

日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家が、建設的な「目的を持った対話」などを通じて、投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、顧客・受益者の中長期的な投資リターンの拡大を図ることを目的として、金融庁により策定されたものです。三菱UFJ信託銀行受託財産部門は、責任ある機関投資家として本コードの趣旨に賛同し、スチュワードシップ・コードの各原則への対応方針を定めています。

「日本版スチュワードシップ・コード」対応方針

スチュワードシップ活動状況

三菱UFJ信託銀行は、長期の運用視点に基づいた運用機関として、スチュワードシップ活動の高度化に努め、投資先企業の持続的な企業価値拡大に向けた活動を行い、その活動状況を公表しています。また、スチュワードシップ活動が着実に進展して、より適切なものとなるよう自己評価を公表しています。

活動状況(平成28年7月〜平成29年6月)

受託財産運用における株式議決権行使

議決権行使の考え方

三菱UFJ信託銀行では、スチュワードシップ責任を果たすための重要な活動の一つとして議決権行使を捉えています。弊社では適切かつ透明性の高い議決権行使運営を行うべく、運営の基準となる議決権行使基準を定めています。

【国内株式】

「議決権行使方針」と「議決権行使に係る今後の取り組み」

【外国株式】

「議決権行使方針」

議決権行使の結果

会社別議案別行使状況(個別開示)

議案別行使状況(議案別集計開示)

平成30年1月〜平成30年3月総会(175KB)
平成29年10月〜平成29年12月総会(176KB)
平成29年7月〜平成29年9月総会(176KB)
平成28年7月〜平成29年6月総会(年度)(121KB)
平成27年度(15KB)
平成26年度(11KB)
平成25年度(57KB)