日本版スチュワードシップ・コードについて

日本版スチュワードシップ・コードの受入

日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家が、建設的な「目的を持った対話」などを通じて、投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、顧客・受益者の中長期的な投資リターンの拡大を図ることを目的として、金融庁により策定されたものです。三菱UFJ信託銀行受託財産部門は、責任ある機関投資家として本コードの趣旨に賛同し、スチュワードシップ・コードの各原則への対応方針を定めています。

「日本版スチュワードシップ・コード」対応方針

三菱UFJ信託銀行 スチュワードシップ報告書

三菱UFJ信託銀行は、長期の運用視点に基づいた運用機関として、スチュワードシップ活動の高度化に努め、投資先企業の持続的な企業価値拡大に向けた活動を行っています。その活動状況をより多くの方々にご理解頂くことを目的に『スチュワードシップ報告書』を発行します。弊社は、当報告書掲載の『Engagement Drives The Change 〜 投資と対話が企業の未来を変える』をキーコンセプトとし、責任ある機関投資家として、グローバルな環境・社会課題を認識した上で、企業との建設的な対話を通じた中長期的な企業価値向上の実現に貢献します。

スチュワードシップ報告書(2018年7月〜2019年6月)

(2019年8月掲載)

受託財産運用における株式議決権行使

議決権行使の考え方

三菱UFJ信託銀行では、スチュワードシップ責任を果たすための重要な活動の一つとして議決権行使を捉えています。弊社では適切かつ透明性の高い議決権行使運営を行うべく、運営の基準となる議決権行使基準を定めています。

【国内株式】

「2019年度議決権行使方針」と「議決権行使に係る今後の取り組み」

(2019年2月掲載)

2019年度議決権行使基準の改定方針について

(2018年11月掲載)

【外国株式】

「議決権行使方針」

議決権行使の結果

会社別議案別行使状況(個別開示)及び 議案別行使状況(議案別集計開示)
<四半期ベース(2017年7月以降)>

議案別行使状況(議案別集計開示)<年次ベース>