日本版スチュワードシップ・コードについて

日本版スチュワードシップ・コードの受入

日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家が、建設的な「目的を持った対話」などを通じて、投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、顧客・受益者の中長期的な投資リターンの拡大を図ることを目的として、金融庁により策定されたものです。三菱UFJ信託銀行受託財産部門は、責任ある機関投資家として本コードの趣旨に賛同し、スチュワードシップ・コードの各原則への対応方針を定めています。

「日本版スチュワードシップ・コード」対応方針

(2021年4月掲載)

三菱UFJ信託銀行 責任投資報告書

三菱UFJ信託銀行は、2019年5月に「MUFG AM 責任投資ポリシー」を公表し、投資している全資産においてESGを考慮した運用を実施することを表明致しました。上記を踏まえ、本年からは、昨年までの伝統資産を中心とした『スチュワードシップ報告書』の内容に加え、弊社の責任投資に対する活動の報告を充実化させ、『責任投資報告書』として発行致します。弊社は、当報告書掲載の『Responsible Investment Drives the Future』をキーコンセプトとし、責任投資を通じて、「安心・豊かな社会」「お客様とともにある未来」の創出に貢献します。

責任投資報告書(フルレポート)(2019年7月〜2020年6月)

(2020年9月掲載)

責任投資報告書(スチュワードシップ活動要約版)(2019年7月〜2020年6月)

受託財産運用における株式議決権行使

議決権行使の考え方

三菱UFJ信託銀行では、スチュワードシップ責任を果たすための重要な活動の一つとして議決権行使を捉えています。弊社では適切かつ透明性の高い議決権行使運営を行うべく、運営の基準となる議決権行使基準を定めています。
なお、この基準をもって形式的に判断するのではなく、投資先企業との対話や状況を踏まえ、企業の持続的成長に資すると考える場合には基準と異なる判断を行うことがあります。

【国内株式】

「2021年度議決権行使方針」と「議決権行使に係る今後の取り組み」

(2021年2月掲載)

「2020年度議決権行使方針」と「議決権行使に係る今後の取り組み」

(2020年2月掲載)

【外国株式】

「議決権行使方針」

議決権行使の結果

【国内株式】

会社別議案別行使状況(個別開示)及び 議案別行使状況(議案別集計開示)
<四半期ベース(2017年7月以降)>

議案別行使状況(議案別集計開示)<年次ベース>

【外国株式】

議案別行使状況(議案別集計開示)<年次ベース>