第1回 「積立投資」って知っている?

三菱UFJ信託銀行 依田さん
第1回の担当
三菱UFJ信託銀行
依田さん

「積立投資」は、半数以上が知っているようです。

企業型確定拠出年金(企業型DC)や個人型確定拠出年金(iDeCo)、2018年から始まったつみたてNISAなど、有職女性はお金にまつわる情報をキャッチしやすい環境にいるからかもしれません。主に投資信託に、一定の金額を定期的に投資していくことを「積立投資」といいます。つみたてNISAや確定拠出年金での運用も「積立投資」にあたります。

初心者は何から始めれば?

つみたてNISAやiDeCoは、自分の将来のための長期的な投資という考え方に適した制度です。
つみたてNISAは金融庁が定めた基準を満たした投資信託に限定されているので、商品を選びやすいというメリットも。iDeCoは手厚い税制優遇を受けることができ、老後資金づくりに向いています。また企業型DCに加入しているとiDeCoに加入できないなど制約があることも。まずは勤務先への確認が必要です。

Q.「積立投資」を知っている?

MUFG資産形成研究所「金融リテラシー 1万人調査の概要(2019年)」から抜粋。

  • 回答者: 企業勤務者の女性30代以下(n=1167)

投資はお金に余裕ができたときに考えればいいですよね?

積立投資は何よりも時間が味方になります。若い人ほど少額からでも始めておくとよいです。金額は途中で変えることもできるので、まずは自分が無理なく出せる金額 から始めて、徐々にお金を育てていきましょう。

今回のまとめ

積立投資は時間が味方に

ご留意事項

  • 本稿に掲載の情報は、ライフプランや資産形成等に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の取得・勧誘を目的としたものではありません。
  • 本稿に掲載の情報は、すべて執筆者の個人的見解であり、三菱UFJ信託銀行の見解を示すものではありません。
  • 本稿に掲載の情報は執筆時点のものです。また、本稿は執筆者が各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性について執筆者及び三菱UFJ信託銀行が保証するものではありません。
  • 本稿に掲載の情報を利用したことにより発生するいかなる費用または損害等について、三菱UFJ信託銀行は一切責任を負いません。
  • 本稿に掲載の情報に関するご質問には執筆者及び三菱UFJ信託銀行はお答えできませんので、あらかじめご了承ください。