なぜ投資は必要なのでしょう?

そこには長いセカンドライフや物価上昇等さまざまな理由があります。あなたの大切な資産は大丈夫ですか?

インフレ時代がやってくるかも?

日本は、長年続いた「デフレ」からようやく脱し、「インフレ」へと転換しつつあります。もし「インフレ」が続いた場合、保有する貨幣(預金等)の実質的価値はどのようになるでしょうか?

■消費者物価指数の推移(各年末時点における前年末からの変化率)

消費者物価指数の推移(各年末時点における前年末からの変化率)

(出所)IMF「World Economic Outlook(2016年4月)」のデータより三菱UFJ信託銀行作成

もしインフレが続くとどうなるの?

継続的な物価上昇つまりインフレが続くと、見た目の金額は減りませんが、貨幣(預金等)の実質的価値は大きく下落してしまうのです。貨幣の実質的価値の下落を避ける意味からも今後、資産運用の重要性が高まっています。

■物価上昇率と「貨幣1,000万円」の実質的な価値の変化

物価上昇率と「貨幣1,000万円」の実質的な価値の変化

三菱UFJ信託銀行作成

リスクと上手に付き合いながら投資を始めてみましょう

分散・長期投資を考えよう

下図のように単一資産に投資するよりも複数の資産へ分散して投資したほうが、運用リターン(利益・損失)のブレが少なくなることがわかります。また保有期間が長いほど単年度あたりのリターンの変動幅が小さくなります。

[グラフ]単一資産に分散せず投資(国内株式) [グラフ]4つの資産に均等に投資(国内株式、海外株式、国内債券、海外債券)

分散・長期投資ならリスク(価格の変動性)を低減させることができます。

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